どうも。金沢で占い師をしているりヲぢです👽
今日は、霊感とBluetoothの話をしたいと思います。この2つ、一見まったく関係なさそうですが、僕の中ではちゃんとつながっています。
先に断っておくと、これはあくまで僕の自説です。研究や検証の途中なので、辻褄が合わないところもあるかもしれません。否定も肯定も求めていないので、「へえ、面白いな」くらいの気持ちで読んでもらえたら嬉しいです。
霊感が強い人は「感じすぎている」だけ
霊感の話をするとき、僕がいつも思うのは、鈍いとか鋭いとかではなく「感度の問題」だということです。
敏感な人ほど、人の空気や感情を受け取りやすい。受け取りすぎてしまう人も多いです。必要以上の情報を拾ってしまって、なんとなく生きづらい。そういう方が、僕の周りにはたくさんいます。
小学5年生でハマった「アマチュア無線」の話
僕は小学5年生のとき、アマチュア無線の免許を取りました。もう40年近く前、インターネットもスマホもない時代です。
自分の声がボタン一つで、同じ周波数に合わせた人に届く。それが不思議で仕方ありませんでした。「この声ってどこまで届くの?」と父に聞いたら「宇宙の果てまで届く」と言われて、衝撃を受けたのを覚えています。
当時は夜になるとロシアや韓国のラジオも拾えて、なぜ海外の電波が聞こえるのか不思議でした。電波が大気の層で跳ね返って遠くまで届くという特性があるらしく、それが子ども心にすごく面白かったんです。
光と電波は同じスピードで進みます。自分の声が星と同じように伸びていくと思うと、なんだかロマンがありますよね。
人と人の「フィーリング」も、実は周波数だった
言葉にしなくても気が合う人、最初から合わない人、いますよね。
これ、周波数の一致だと僕は思っています。同じ周波数で話していると、言葉のキャッチボールがスムーズにいく。無線でいうと1000ヘルツで話している人同士は通じるけど、少しでもズレると全く聞こえなくなるのと同じです。
長く仲が良かったのに急に合わなくなったり、逆に苦手だった人とだんだん気が合うようになったり。これも周波数がずれたり合ったりしているんじゃないかと思います。
動物も自然界も、見えない感覚でつながっている
象は遠くにいる仲間とテレパシーのような形で意思疎通ができると言われています。人間には聞こえない音域を使っているそうです。
日本の夏の虫の声も、実は日本人特有の感覚らしく、外国人には聞こえにくいという話もあります。コウモリが暗闇を飛べるのも、超音波の反射で距離を測っているからです。
目に見えない波動やそれを感じ取る力は、人間にも動物にも自然界にも、もともと存在しているんじゃないかと思います。
なぜBluetoothは信じるのに、霊感は信じないのか
ここが今日いちばん話したかったことです。
Bluetoothもwifiも、目には見えません。それでも人は普通に信じて使っています。なぜかというと、人工物で、仕組みが説明できるからです。「こうやってこうつながる」と理路整然と言われると、安心して受け入れられます。
一方で霊感は、自然にすでに存在しているのに、説明しきれない。エビデンスがあるようでない。だから同じ「目に見えないもの」なのに、信じる・信じないがくっきり分かれてしまうんだと思います。
子どもが霊を見やすい理由|チューニングという考え方
ラジオでチャンネルを合わせることを「チューニング」と言いますが、これは人間関係にも当てはまると思っています。この人と話すときはこう、あの人と話すときはこう、というのも一種のチューニングです。
子どもはまだ社会生活に染まりきっていないぶん、頭が柔らかく、いろんな周波数にチューニングしやすい状態にあります。何もないところに向かって笑ったり、誰もいないのに遊んでいたり。それは霊と交信できる周波数を、まだ自然に持っているからじゃないかと思います。
大人になると見えなくなるのは「チューニングする時間」がなくなるから
僕自身も、子どもの頃に見ていたことをすっかり忘れていました。思い出したのは、この仕事を始めて一人でパワースポット巡りをしていたときです。
大人になると、学校、部活、仕事、家族、やることが山積みになります。上司と話す周波数、家族と話す周波数に時間を取られて、目に見えない世界とチューニングする時間がどんどんなくなっていく。それで自然と、その感覚が鈍くなっていくんだと思います。
見える力を自分から「見ないもの」として封じ込めてしまう人もいます。それはそれで、生活を守るための一つの選択だと思います。
見える人のそばにいると、見えるようになることもある
これは僕の実体験です。以前お付き合いしていた相手の家が、霊的な感度がとても高い家系でした。一緒にいるときに、大人になって初めてはっきり「見えた」ことが何度かあったんです。
これは、強い基地局のそばにいると電波を拾いやすくなる、というイメージに近いと思います。普段は圏外でも、基地局の近くに行けば急につながるようになる。そんな感覚です。
霊感は磨けば伸びる能力
僕は今、アート作品を作るときなど、必要なタイミングでチューニングを合わせることがあります。気功の師匠や、詳しい方から教わりながら、少しずつ身につけてきました。
「足が遅いから走っても無駄」と言われ続けた人が、大人になって急に速くなることがあるように、霊感も同じで、思い込みで自分の能力を閉じてしまっているだけかもしれません。トレーニング次第で、感じられるようになることもあると思います。
まとめ|信じない人に無理に信じさせなくていい
Bluetoothと霊感は、実はよく似た仕組みだと僕は思っています。ただ、人工物か自然のものかという違いだけで、信じる・信じないがくっきり分かれてしまう。
その周波数を持たない人に、どれだけ話しても伝わりません。それはしょうがないことです。無理に信じてもらおうとしなくて大丈夫。
もしあなたにその感覚があるなら、それは意味のある力だと僕は思います。人が感じられない周波数を持っているということは、それを何かに活かせる才能でもあるからです🐉👽🌈



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