どうも。金沢で占い師をしているりヲぢです👽
夏になるとライオンズゲートの話題をよく見かけますが、この期間中に辰の日(十二支の「たつ」の日)が重なる日があります。今年は8月10日がその日でした。今回はそれをきっかけに、ずっと考えていた龍についてじっくり書いてみます。
辰の日×ライオンズゲート、ダブルパワーの日
ライオンズゲートは、獅子座と太陽が一直線になり、そのパワーが降り注ぐ期間です。よく8月8日のピークが話題になりますが、僕はそこに辰の日が重なる日のほうが、個人的には強いんじゃないかと思っています。
龍には金運・成功・上昇というパワーがあると言われます。ライオンズゲートの後押しに、龍がさらに連れて行ってくれる感覚です。
龍っていると思いますか?
昔、霊が見える知人に「あなたのご先祖は龍だった」と言われたことがあります。そのときはよく分からないまま聞き流していたんですが、いつか龍についてちゃんと考えたいとずっと思っていました。
結論から言います。僕は龍はいると思います。しかも今もいると思っています。
これはあくまで僕の自説です。いろんな書籍を読んだり、見える人に話を聞いたりして考えたことなので、合っているか間違っているかはどちらでもいいと思っています。皆さんがどう考えても、それでいいんじゃないかなと。
龍の正体は、恐竜の霊ではないか
僕がたどり着いた考えはこうです。龍の正体は恐竜の霊ではないか、というものです。
恐竜が地球上にいたことは確かです。福井県をはじめ、恐竜博物館がいくつもありますよね。恐竜がいたという証明があれだけ揃っているということは、恐竜の霊が今も地球上にいてもおかしくないと思うんです。
人間だって、死んだあと神様になった人がいます。菅原道真公は学問の神様になりましたし、七福神の中にも実在した人物がいます。人間が死んで神様になるなら、恐竜が死んで神様になってもおかしくない。狐がお稲荷さんになるのと同じ理屈です。
世界中の壁画や物語に龍が描かれているのも、僕にはその証拠に思えます。日本でも龍は十二支に入っている唯一の想像上の動物です。なぜ猫ではなく龍が選ばれたのか。実在していたからじゃないかと僕は思うんです。
恐竜はどこへ消えたのか
氷河期に耐えられなかった恐竜は死に、化石になりました。でも土の中に潜って生き延びた爬虫類もいます。今のワニやトカゲ、カメがその名残りだと思います。
これは恐竜時代の哺乳類にも似た話があります。恐竜時代の哺乳類は、恐竜に食べられないよう、ネズミのように小さく、土に潜れるものしか生き残れませんでした。その哺乳類が氷河期を越えて、猿になり、人間になったというのが今の定説です。
同じように、爬虫類の一部も地下に潜り続け、独自の文明を築いたんじゃないか。これが僕の考える「地底人」の正体です。まだ人間が見たことがないというだけで、いてもおかしくないと思うんです。
宇宙に逃げた龍たちと、レプティリアン説
もう一つの可能性が、宇宙です。
氷河期が来ることを察知した知能の高い爬虫類が、UFOのようなものを作って別の星に移住した。そこで数十億年かけて独自の文明を築き、今の地球を観察している。これが僕の考える「宇宙人」の正体です。
レプティリアンという存在を唱える人もいます。爬虫類のような顔をした存在で、法隆寺の壁画に描かれた人物の顔もそれに近いという説があります。聖徳太子の時代、まだ人種というものがよく知られていなかった頃、変わった顔の来訪者は「神様」として受け入れられたのかもしれません。
彼らが地球をこっそり観察し続けているとしたら、それは欧米諸国が植民地を統治した構図に近いのかもしれません。派手に支配せず、いいところだけそっと吸い上げる。そんなふうに僕には思えます。
地球に残った龍と、遠くから見守るライオン
まとめると、僕はこう考えています。
地球に残った恐竜の子孫は、龍として神格化され、日本や地球を見守っている。宇宙に逃げた爬虫類の子孫は、遠い星からこちらを観察している。
面白いのは、ライオンズゲートの獅子は星、つまりずっと遠くから力を送ってくれる存在なのに対して、龍は地球上にいる、もっと近い存在だということです。
龍にも空を飛ぶ龍、水に潜る龍、地上を歩く龍といろんな種類がいたはずです。どの龍に後押ししてもらいたいか、具体的にイメージしてみると力を借りやすくなると思います。
辰の日の過ごし方|龍は動く人に応援してくれる
ライオンズゲートも龍も、行動する人、挑戦する人、自己表現する人を後押ししてくれます。動かない人には何も変わりません。
龍は基本的に上昇する神様です。ガッと上に上がっていくイメージを持つと、龍のパワーを受け取りやすくなります。どんなに突拍子もない夢でも、まずは「こうしたい」を言葉にしてみてください。大きな夢の前に、小さなゴールを一つ設定するのがおすすめです。
自分のための時間を作ることも大切です。無駄な時間を削って、「自分はこれからどうしていきたいか」を考える時間に変えてみる。方向がはっきりしていないと、龍もライオンも、どこを後押ししていいか分からないからです。
まとめ
龍は存在すると僕は思っています。神も人も、進化していくものだと思うからです。
辰の日とライオンズゲートが重なるようなタイミングは、上昇思考を持って、小さな一歩を踏み出すのにぴったりです。龍は、動く人にちゃんと来てくれます🐉👽🌈



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