お金の正体とは?自分の分身として考える、豊かさと幸せの話

どうも。金沢で占い師をしているりヲぢです👽

皆さんは、お金にどんなイメージを持っていますか?

大切なもの。あると安心するもの。その一方で、稼ぐのが大変、使うのが怖い、いくらあっても足りない。そんな気持ちになることもあるかもしれません。

今回は「お金の正体」をテーマに、お金との付き合い方について、僕が経験して感じたことをお伝えします。

目次

稼いでも、どこか満たされなかった頃の僕

会社員の頃の僕は、仕事に加えて副業や投資にも取り組んでいました。とにかく稼いで、お金を増やそうとしていたんです。

でも、どこか足りない感じがありました。

働いて、ストレスがたまって、そのストレスを解消するためにお金を使う。そんなことを繰り返していると、「僕は何のために働いているんだろう」と思うことがあったんですよね。

会社員を辞め、今の働き方になってから、大きく変わったのはお金に対する考え方でした。せかせかしていた頃と比べて、自分の気持ちがずいぶん楽になったと感じています。

お金を「エネルギーの循環」として見てみる

スピリチュアルの話では、「お金はエネルギー」と表現することがあります。

僕は、誰かに喜んでもらったり、感謝してもらったりしたことが、巡り巡ってお金という形でも返ってくる。そんなイメージで捉えています。

これは、お金についての僕なりの考え方です。

ただ稼ぐだけではなく、入ってきたお金をどう受け止め、何に使っていくのか。そこに目を向けると、日々のお金の見え方も変わってくるんじゃないでしょうか。

ストレス解消のためだけに使い続けていたら、せっかく入ってきても手元から流れていってしまいます。

受け取ったお金を大切に扱う。その準備が自分の中にあるかどうかを、僕は考えるようになりました。

もし「お金は怖いもの」「自分には縁がないもの」というイメージがあるなら、一度ノートに書き出してみる。そこから、これからはどんな付き合い方をしたいか考えてみてもいいと思います。

お金は、自分自身の分身でもある

もう一つ、僕がいいなと思うのは、お金を「自分の分身」と考えることです。

自分が時間を使い、働いて得たお金。それを自分の一部だと思ったら、雑に使うのが少しもったいなく感じませんか?

1円も、自分のかわいい子どものように考えてみてください。

たかが1円、されど1円。その小さなお金が集まって、大きなお金になるんですよね。

自分の分身なら、どんなところに送り出したいだろう。自分をより良くするために使おうか。学びや、子どもの教育に使おうか。

そんなふうに考えてみると、ただ使うか貯めるかだけではない、付き合い方が見えてくる気がします。

自分が大切にしているお金だからこそ、どんな気持ちで受け取り、どんな気持ちで使うのか。そこも大事にしたいですよね。

「お金があれば幸せ」のゴールは、どこだろう

お金を稼ぐ目的を聞くと、「幸せになるため」という言葉が出てきます。

では、自分にとっての幸せとは何でしょうか。

いくらあったら、幸せだと思えるのでしょうか。

僕も以前、そんなことを考えました。目的がはっきりしないまま増やそうとすると、「もっと、もっと」と、ゴールがどんどん先へ行ってしまうことがあるんです。

お金が増えること自体は嬉しい。でも、そのお金でどう暮らしたいのか。何を大切にしたいのか。

そこが見えなくなると、お金に振り回されてしまうのかもしれません。

「自分にとって、何のためのお金なのか」

一度、ノートに書いてみてください。

欲しい気持ちには、自分なりの区切りを作る

欲があることを、全部悪いと考える必要はないと僕は思っています。

生きていくためにも、何かをやってみるためにも、欲しいという気持ちはありますよね。

ただ、その気持ちには、なかなか際限がありません。新しい服が欲しい。もっと格好よくなりたい。もう少し増やしたい。次から次へと出てきます。

例えば、「腹八分目」という言葉がありますよね。

僕もスイーツが好きなので、お腹がいっぱいでも「別腹」と言いたくなることがあります。でも、自分で「ここまで」と区切ることもできますよね。

お金や欲しいものについても、自分なりのゴールを考えてみる。

何でも我慢するためではなく、自分がどうなったら満たされるのかを知るために。そんな区切りがあってもいいんじゃないでしょうか。

お金を大切にするために、学ぶことも必要

考え方を変えることと一緒に、お金について勉強することも大切です。

貯金や投資について知ること。自分のお金をどう管理するか考えること。人の言葉だけを信じず、どうしたらだまされずにすむか学ぶこと。

お金へのイメージだけでなく、実際の扱い方を学ぶことも大事なんですよね。

自分の分身のように大切にしたいからこそ、扱い方も知っておきたい。僕はそう思っています。

感謝とご縁も、僕にとっての豊かさ

最後にお伝えしたいのは、人への感謝です。

僕は、人とのご縁から教えてもらったことや、仕事のチャンスにつながったことがありました。いい人から学んだことが、自分の力になることもあります。

お金の話をしていたのに、最後は感謝の話になる。ちょっと意外かもしれませんね。

でも、僕にとっては、つながっているんです。

目の前の人に感謝する。自分ができることを誰かに伝える。学ばせてもらう。

そうした積み重ねが、自分の気づきや成長にもつながっていると感じます。

僕自身も、募金や寄付をすることがあります。誰かに喜んでほしくて使うお金もある。そうした気持ちやご縁も、僕にとっての豊かさなんです。

まとめ|お金持ちになることより、幸せになること

お金は、自分にとってどんなものだろう。

何のために稼いで、どんなことに使いたいのだろう。

今回のお話が、その付き合い方を見直すきっかけになったら嬉しいです。

まずは、次の二つをノートに書いてみませんか。

  • お金に対して、今どんなイメージを持っているか。
  • 何のためにお金を稼ぎたいのか。

お金を増やすことだけがゴールにならないように、自分の幸せにも目を向けてみる。

「お金持ちになりましょう」というより、僕は「幸せになりましょう」と言いたいんです。

皆さんにとっての豊かさは、どんなものでしょうか?

🐉👽🌈

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