どうも。金沢で占い師をしているりヲぢです。
9月がようやく落ち着いたので、この1ヶ月を振り返ってみます。通常の仕事も忙しかったのですが、それ以上に自分の中で大きな変化があった月でした。
電波の届かない場所で、50年を振り返った
9月は神戸から始まって、帰ってきてからも雑務に追われていました。そんな中で、僕は修行の旅に出ていました。
電波が届かない場所に行って、外からの情報を完全に遮断する。いわゆるデジタルデトックスです。
50年生きてきて自分はどうだったのか。人間として何だったのか。何のために生きてきたのか。そういうことを、これでもかというくらい振り返ることができました。
そして、これから自分はこう生きていこう、自分の生き様を見せていこうと決めて帰ってきました。
行く先々で、連れて行かれるように進んだ
旅の間、行くところ行くところでスピリチュアルなことが起きて、正直びっくりしました。
自分ではこうしたい、ああしたいと考えていたのに、それ以上に全然違うところへ連れて行かれる。インドに行ったときとまったく同じ感覚でした。
そうやって連れて行かれた先で出た答えが、やっぱり僕はアートが好きだ、ということでした。
誕生日ウィークは「ありがとう」を伝える1週間に
帰ってきてすぐ、誕生日を迎えました。
昼飲みのバーで誕生日ウィークとしてイベントをやったのですが、これは「おめでとう」を言われる週ではなく「ありがとう」を言う週になると、最初から分かっていました。
来てくださった方には、次の誕生日までどう生きていくのがいいか、僕が感じたことをそのままお伝えしました。
一言だけ書いて、絵を描いてお渡しする。そんなことをしていたら、やっぱりアートは楽しいな、これからもやっていこうという気持ちが強くなっていきました。
初めて「アーティスト」として作品を出した
毎年お寺のアートイベントに参加しているのですが、今まではずっとアート占い師としての出展でした。
今年はアーティスト仲間から「絶対に作品を出した方がいい」と言われて、初めて自分の作品を出しました。テーマは「告白」です。
鬼子母神様がいらっしゃるお寺に、自分が作った聖母を置く。女性の神様が両方並ぶ空間で、パワーがものすごく充満しているのを感じました。
ただでさえ普段からオーラを出しながらやっているのに、お寺の中だとその力がさらに強くなるんですよね。
他人を描いてきた僕が、自分を描いてみた
アート占いでは、絵を通してその方の人生や仕事の悩みを描いてきました。
声のトーン、オーラ、感情。そういうものがぼわーっと僕の中に伝わってきて、それを絵にする。つまり、ずっと他人のことを絵で見てきたわけです。
占い師は自分のことが分からないとよく言いますが、僕も例外ではありません。9月も悩むことはたくさんあったし、今も悩んでいることはあります。そういうときは同じ鑑定士さんのところへ行って、ヒントをもらっています。
今回作品を作ってみて気づいたのは、僕が作ったアートは僕そのものだということでした。
自分を出せば出すほど、思っていたことや自分の中身が作品に現れる。「告白」というテーマで思いをボンとぶつけたら、本当にそうなったんです。
いつもアート占いで他人に対してやっていることを、自分を映し鏡にしてやってみる。そうすると、自分が伝えたいことを表現できると分かりました。
見えないものを見える形にする、それがアート
これは僕にとって、めちゃくちゃスピリチュアルな体験でした。
魂そのもの、魂を支配しているもの、大変な目にあっている自分の体、自分の気持ち。そういうものをそのまま出すと、単純に楽しいんです。
条件をつけて描くのは、正直あまり得意ではありません。「綺麗なものを描いてください」と言われると苦手なんですよね。思いのままに描くことが、僕の中でのアートだからです。
見えないものを見える形にする。それがアートであり、だからこそスピリチュアルなんだと思います。
アートは世界共通の言語
僕の夢はずっと世界平和です。壮大すぎると自分でも思いますが、本気で言っています。
そこにつながる手段として、アートは世界共通の言語だと改めて思いました。言葉が通じなくても伝わるものがあるからです。
自分の内側を表現することで、それを見た方が何かのヒントを得られたら嬉しいです。
まとめ
50歳という節目と、初めてアーティストとして作品を出した経験。この2つが重なった9月は、僕にとってかなり大きな1ヶ月でした。
自分の内側を出すことは、怖いようで実はいちばん楽しいことかもしれません。
金沢で開運や人生の岐路のご相談は、占い師りヲぢまで。怪しいなと思った方こそ、ぜひ🐉👽🌈



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